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2008年04月14日

「KEN-NYEとりお」について。

KEN-NYEの活動ユニット「KEN-NYEとりお」のコンセプトとメンバーの紹介をします。




〜〜〜BONTA 篇〜〜〜

時々参加させてもらっているささやかなライブがあった。
いつのころからか現れるようになったベース弾きの方。
挨拶する程度だったが、どうも気になっていた。
タイム感、楽器や機材の扱い方、など、「只者じゃない」という印象があった。


ある日、彼のほうから声をかけられた。

「君がいつもやってるあの曲、壊してみない?」


07年10月のこと。
アコギ一本でやってるインストに、ベースで絡みたいという。
最初は意図が掴めなかったのだが、なるほどやってみようと思った。
元々セッションは好きなのだ。
この曲はカバーだったのだが、オリジナルのプレイヤー自身がバイオリンとセッションしたところを生で見ているし、崩し甲斐はあると判断した。

実際にやってみた・・・気持ちいいリズム、サウンド。楽曲が拡がる。さらにパーカッションも加えて「とりお」編成へ。とりお用の曲もつくり、少しずつレパートリー増強中。





〜〜〜HIROTO 篇〜〜〜

知り合ったのは05年の2月。
高校時代の同級生がやっているバンド「jamzIp」のサポートとして、ドラムを叩いていた。
ちょうどそのころ、ストリートライブでの必要性もあり、カホンを始めた。既に地元ミュージシャンではサポートカホニストとして名の知られた二人を手本に、ドラマーの経験を生かした独自のスタイルを確立していく。そのサウンドがjamzIpにマッチし、正式メンバーとなった。


時は流れて。


「with BONTA」が始まった頃から、パーカッションを入れて「とりお」でやりたい、という思いはあった。
パーカッションの中で、一番好きな楽器は「カホン」。
もう、初めて見たのはたぶん03年頃か、そのころから「カホン」。
固定メンバーでやるなら、それ以外考えられなかった。

片手間にカホンをやる人ならそれなりに知己がいる。
が、カホンでの実力を知っているプレイヤーは少ない。
実力あるプレイヤーほど忙しいのは当然。

HIROTOは、すでにjamzIpの他、「中村きよひとBAND」でもドラムを演奏する売れっ子。先輩ミュージシャンの足は引っ張れない。
「おそるおそる」声をかけてみたのだが、快諾してもらえた。





KEN-NYEの演奏スタイルの基本はあくまで「鉄弦アコースティックギター一本によるインストゥルメンタル」です。まず、アコギ一本で成立する楽曲づくりをして、それを「さらに広げる」のがとりお編成のコンセプト。
後ろ二人の実力は十分。「先輩二人の胸を借りる」つもりでやっています。
もちろん、「アコギ一本で聴いて欲しい」曲はソロで演奏します。ダイナミクスの幅が広いのも魅力。

お互い、セッション感覚に近いものがあり、ライブのたびに何が飛び出すか?ドキドキワクワクです。


ぜひ、ライブでお会いしましょう!!!
http://ken-nye.seesaa.net/article/93201426.html



posted by KEN-NYE at 12:16 | TrackBack(0) | 音楽のこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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