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2012年09月17日

イラク戦争なんだったの!?−イラク戦争の検証を求めるネットワークメールニュース 2012年9月15日号


(転送転載拡散大歓迎)
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イラク戦争なんだったの!?−
イラク戦争の検証を求めるネットワーク
メールニュース 2012年9月15日号

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 全国の賛同者の皆さま、こんにちは。「イラク戦争なんだったの!?
―イラク戦争の検証を求めるネットワーク」事務局の志葉です。

 前回でもお伝えしたように、イラク戦争の検証を求めるネットワークは、
来年3月のイラク戦争開戦10年にむけ、海外ゲストを交えた「イラク戦争
10年」キャンペーンを企画しております。今週末、イラク戦争の検証を求め
るネットワーク関西の主催で、大阪でイベントがありますので、是非ご参加
下さい!

 さて、今回のトピックです。

1.関連イベントの紹介
2.小児白血病を乗り越えて ザイナブさんとフサームさんのお話
3.活動費ご支援のお願い!
4.賛同者の皆さんへのお願い
5.イラク戦争なんだったの!?関連書籍・関連動画

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1.関連イベントの紹介
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【大阪・9/16・主催イベント】
「おおさか社会フォーラム2012」ワークショップのご案内
  イラク戦争の検証‐日本が果たすべき責任と役割

明日16日13:30pm〜16:00pm エルおおさか会議室709
でイラクから戻った日本イラク医療支援ネットワークの
佐藤真紀とイラク戦争検証を求めるネットワーク事務局長
の志葉玲が最新現地情報やイラク戦争検証についてトーク
します。おおさか社会フォーラムの企画の一つで、イラク
戦争10年企画の一環。

日時 9月16日(日)13:30pm〜16:00pm
会場 エルおおさか会議室709
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
参加費不要(おおさか社会フォーラムへの入場料1000円が必要です)
※おさか社会フォーラムについては公式サイトをご覧ください
http://osaka.socialforum.jp/

スピーカー:
日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)事務局長 佐藤真紀
イラク戦争の検証を求めるネットワーク事務局長   志葉玲

主催:
イラク戦争の検証を求める関西 http://iraqwar-inquiry.net/
regretiraqwar@gmail.com

協賛:
イマジンイラク実行委員会、イラクの子どもを救う会、
イラクの子どもを支援する大阪市民基金、市民社会フォーラム

【京都・9/22・協賛イベント】
■□ Imagine IRAQ Contemporary □■
―同時代の想像力を検証する学習会―
   ★★★ 第四夜 ★★★
    <あなた>とシャカイ
  ― 石田徹也とイラク戦争 ―

進行:前野覚/水野敬
日時: 2012年9月22日(土)18:00開場 18:30-20:30
場所:京都二条 カフェ パラン
(JR嵯峨野線・地下鉄東西線「二条」駅 徒歩2分)
http://s.tabelog.com/kyoto/A2602/A260203/26015696/
参加費:ワンドリンク
主催:イマジンイラク実行委員会
共催:フレンズ・オブ・マーシーハンズ、JIM-NET☆なら☆
協賛:イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西、市民社会フォーラム
連絡先:imagine_iraq@yahoo.co.jp

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FEATURED AUTHOR
石田徹也(いしだ・てつや)

1973年6月16日静岡県焼津市生れ。
武蔵野美大卒。画家。
2005年5月25日東京都町田市にて踏切事故で死去。

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これまで、 Contemporary 第一夜から第三夜にかけては、
日本の小説家・伊藤計劃(1974〜2009)を取り上げてきました。
今回、第四夜は、日本の画家・石田徹也とその作品群を取り上げます。
 石田徹也は、悲しげな青年をモチーフにした独特の作風で世に知られています。
彼は、「この世界の空気」、あまりにも自明すぎる<陰惨さを排した>風景を、
それにふさわしく極めて落ち着いたトーンで、「私たちにはなにもない」と
言い含めるように描きました。そしてその作品は作家の死後も、
多くの若い世代の心をとらえ続けています。
 「物語以外の場所」にある「どこかにいる誰か」のものがたり・・・
私たちの試みが、自明性に彩られたシャカイを突破しようと挫折した
同時代の誰かの鎮魂につながるなら幸いです。(T)

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■イマジンイラク実行委員会と “Contemporary” について
イラク戦争・・・とは、あなたにとって何だったのか?
イラクを蹂躙し占領した連合国は自画自賛のうちに去り、あとには混沌の
「国家」が残されました。「イラクとは、はじめからそのような場所だったのだ」と嘯いて。
イラク戦争とは、「あなた」にとって、
居心地の悪い空席に座らされる体験でなくてはなりません。
これまで、イマジンイラク実行委員会は、1970年代の日本人技術者が撮った
「平和だったイラク」の原像を通じて、イラク戦争によってそこに住む人々が
何を喪い何を奪われたのかを問う写真展示企画を中心に活動してきました。
しかし、2011年3月11日以降、自らを取り巻くシャカイの歪みに直面した私たちは、
自らの想像力を根本から問い直すことを決議し、イラク戦争を通じて
自らの属するシャカイのもたらす加害を自らのテーマとした同時代の作家
(特に日本語圏の小説家、画家等)に注目した学習会、
Imagine IRAQ Contemporary を企画することにしました。
私たちの在り方・・・「シャカイが生き残る」ためのルーティンを忠実に履行すべく
プログラミングされた擬制の主体・・・その解体に全身を賭けた作家たちの試みを
追いかけ、私たちがこれからの時代を「自分で生き延びる」ための在り方を、
あなたも模索しませんか?そう、そこの「あなた」です。(T)

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*会期中は、カフェの一室をお借りして、70年代のイラクの写真を数点展示します。
*学習会は、カフェ営業中にオープン形式で行います。どなたでもお気軽にご参加ください。
*次回は、日本の漫画家・木崎ひろすけを取り上げます。

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2.小児白血病を乗り越えて ザイナブさんとフサームさんのお話
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湾岸戦争、イラク戦争で、大量の劣化ウラン弾が使用されたイラクでは、
劣化ウラン弾が原因とみられる、健康被害が相次いでいます。この度、
イラク南部バスラ市から、バスラ子ども専門病院でがん治療に心血を注ぐ、
フサーム・サリッヒ医師と、白血病の元患者で現在は日本イラク医療支援
ネットワーク(Jim-net)の現地メンバーとして、病院内学級で活動する
ザイナブさんが来日し、彼らのお話をうかがう機会がありました。9月
8日、東京・文京シビックセンターで行われたザイナブさん、フサーム
医師のお話をご紹介します(文責:志葉玲)。


◯ザイナブさんのお話

 ザイナブさんは、バスラ出身の女性で現在21歳。13歳に小児白血病を
発症し、Jim-netに通院費の支援を受けながら、2年半の闘病生活を経て、
治癒。19歳の頃から、Jim-netの現地メンバーとして、病院内学級で入院
中の子ども達に勉強や絵を教えているとのことです。日本では、治癒率
が8割の白血病も、イラクでは医薬品の不足から5割程度。特に貧困層で
は治療の継続が難しいなどから「不治の病」と見られている中、日本の
NGOからの支援で治療を終えることのできたザイナブさんの存在は、
日本とイラクの医療支援関係者にとって、大きな励みになっているそう
です。

ザイナブさんは「白血病と診断された時、私は自分の病気がなんであるか
知らされませんでした」と振り返ります。「医者が父親に『病名を母親に
知らせないように』と話しているのを聞いてしましました。自分も何の
病気か聞かされなかったけど、すごく怖かったです。まわりの患者もどん
どん亡くなっていましたから」(ザイナブさん)

「最初私は、一般の病院にいましたが、私のいとこが、病院の研究室で
アシスタントをしていたので、子ども専門病院に移るように手配してく
れました。私は小児ガン病棟に入れられましたが、病名は『扁桃腺の炎
症』だと伝えられていました。まわりの子ども達は、髪が抜けていまし
たが、私は、なぜ彼らがそんな姿になっているか、わかりませんでした。
入院している間、母親はずっと泣いていました。何故、泣くのと聞くと
『家に残した(ザイナブさんの)兄弟が心配』だと言っていました」

「治療のため、骨髄摂取した時は、麻酔も効いておらず、私は自分の
胸に注射針が刺さるのを見ることになりました。とても痛く、怖かった
です。やがて、放射線治療や薬物治療が始まり、私の髪は抜け落ちて
いきました。髪を失ったことは、とても辛く、病気そのものより悲し
かったくらいでした」(ザイナブさん)。

白血病の治療後、ザイナブさんが院内学級で子ども達のケアを始めた
のは「自分も同じ病気をしたので、小児白血病の子ども達の気持ちが
わかるから」だそうです。

「子ども達に薬をしっかり飲み、免疫を強くする食べ物をちゃんと
食べるよう促します。私もそうでしたが、女の子にとって髪に抜ける
ことは、とても辛いことですが、気にし過ぎないように伝えています。
髪は治療後にまた生えてくるから大丈夫だと。勉強や絵を教える他、
子ども達を遠足に連れていくこともします。病気を克服した子どもと
一緒に遠足に行く事で、闘病中の子ども達に、自分たちも頑張ろうと
希望を持ってもらうためです」(ザイナブさん)

現在21歳のザイナブさんが白血病になってしまったのが、13歳の時
ですから、ちょうどイラク情勢がますます悪化しはじめた頃と重な
ります。戦争の影響は、ザイナブさんの治療にも大きな影響を及ぼ
しました。

「当時、情勢はとても悪く、病院に通うことは大変な危険なことで
したが、私の家族はそれを強いられました。医薬品も充分に入って
来ず、治療は大変困難な中で行われました。そもそも、私の病気自
体、(劣化ウラン弾などの)戦争の影響によるものだったと思って
います」(ザイナブさん)。

多くの困難にもかかわらず、治療を終え、今はかつての自分と同じ
境遇の子ども達のために奮闘するザイナブさん。日本の支援には
とても感謝しているそうです。

「体中チューブだらけとなり、それを外して自由に動き回れるように
なることは、私の夢でしたが、2年半の治療で、ようやくその夢がか
ないました。治療してくれたフサーム医師や、支援してくれたセーブ
・ザ・イラクチルドレン広島やJim-netの皆さんにとても感謝してい
ます」(ザイナブさん)。


◯フサーム医師のお話

「Jim-netをはじめ、様々なNGOのおかげで治療を続けられ、多くの
患者が助かった。そのひとりがザイナブだ」と冒頭、謝辞を述べた
フサーム医師。彼は「1990年に医療活動に従事するようになってから、
常に物資の不足に悩まされ続けている」と語ります。

「湾岸戦争後の対イラク経済制裁で、薬や医療機器、備品に欠けてい
ました。1992年に小児ガンセンターが開設されましたが、ベッドも充
分なく床に患者が座る状況。患者同士が離れてた方がいいのだが、部屋
が狭く、くっついていました。イラク開戦後、ブッシュ大統領(当時)
夫人ローラ・ブッシュの寄付による病院が建設されるなど、新しく専門
病院ができましたが、整ったのは箱だけ。薬やCTスキャン、検査ラボな
どいろいろ揃えなくてはいけません」(フサーム医師)。

現地での子どものガンについては「最も多いのが、白血病や悪性リンパ
腫」と語ります。「バスラ子ども専門病院での統計では2004年から2011
年の新規の小児ガン発見総数は634例で、急性リンパ性白血病が330例、
リンパ腫ガンが80例、急性骨髄性白血病が74例などです。乳幼児のガン
は少ないはずなのに、1〜4歳の子どものガンが多いのです。子どもの
甲状腺ガンは戦争前はほとんど見ませんでした。また、様々な先天性
障害を抱えた子ども達がいます。髄膜瘤*や心臓疾患も多い。先天性障害
の合併症を抱えた子ども達も少なくありません」(フサーム医師)。

*本来、背骨や脊柱管の中で保護されているはずの脊髄、髄液が外に
露出した状態で生まれてくる障害。脊髄損傷による神経機能や内蔵機能
の低下、感染症の原因などになる。

興味深いことに、患者の多い地域と劣化ウラン弾が使用された地域が
重なると、フサーム医師は言います。「湾岸戦争後はバスラ西方の
地域からの患者が多かったが、イラク戦争からはバスラ中心部からの
患者が増えた。これは劣化ウラン弾が多用された地域とぴったり重な
るのです。劣化ウラン弾は、湾岸戦争で300トン以上、イラク戦争では
1500トン以上使われたと見られています」。

フサーム医師らはガン治療に尽力していますが、様々な要因により、
治療が完全に出来ないこともあるようです。「抗生物質や抗ガン剤の
不足が深刻です。確保しているのは全体の66%。がんの種類を特定
する機器がない。CTスキャンやMRIとかもない。そのため、診断ミス
や、早期発見ができない原因となっています。輸血用のきれいな
血液を準備できる体制も整っておらず、満足な研修ができないため、
医師の検査技術も不十分です。また患者側も治療を最後まで行わず、
放棄してしまう人々がいます。治安の悪さから、通院自体がリスクを
伴うこと、必要な薬代や検査代が払えず、治療をあきらめざる得ない、
などです。戦争前には国民皆保険制度がイラクにはあったのですが、
戦争でこうした制度も失われてしまいました。民間の病院もあるの
ですが、高額な医療費を低所得者層が支払うのは難しい。彼らが利用
できる政府系の病院は予約は2〜3ヶ月後です」(フサーム医師)。

治安や社会インフラについても、依然、厳しい状況であり、生活は
むしろ悪化していると、フサーム医師は嘆きます。「相変わらず、
安全な水のや電気の供給が滞っており、特にバグダッド周辺など
の治安は再び悪化しています。そのためもあり、科学者などの頭脳
流出が深刻です。政府の教育支援も失われ、かつて識字率93%を誇っ
たイラクですが、現在は39%にまで低下しました。これらの状況は、
戦争による破壊が深刻だったのと、サダム後の政府が弱く、政治家
といえば、政争ばかり、自分の利益ばかり。イラクの人々の生活
を立て直すことを誰も考えていないのです。健康障害の原因とみら
れる劣化ウラン汚染についても、政府による放射能に対する教育が
ほとんどなく、被曝防御が行われていません。米軍はイラクから
撤退しましたが、要塞の様な大使館からイラク政府ににらみをきか
せており、国際的、包括的な劣化ウラン汚染についての調査や対策
がなされないままなのです」(フサーム医師)。


◯イラク危機は終わっていない

 日本では、イラク戦争が終わったこととされ、東日本大震災や
原発事故などから、市民運動の間でも、その視点は内向きとなっ
ています。しかし、日本が国際法違反のイラク戦争を支持・支援
したことには変わりなく、自衛隊の海外派遣や、在日米軍のあり
方などは、現在にも続く問題です。また、低線量被曝・内部被曝
と健康障害、被曝防御や汚染源への対応、といった問題はイラク
と原発事故後の日本が共有できる課題と言えるでしょう。
(了)

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3.活動費ご支援のお願い!
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 賛同者の皆さまにお願いです。来年3月のイラク戦争10年に
イベントでは、海外ゲストの招聘など、多額の費用が必要となる
ことは確実です。 是非、多くの方々からのご助力いただけます
よう、事務局一同願っております。

活動資金カンパ (1口1,000円以上) 振り込み先

郵便振替の場合
口座番号:00230-6-116390
口座名:イラク戦争の検証を求めるネットワーク

他金融機関からの振込みの場合
ゆうちょ銀行 当座預金
店番:029(ゼロニキュウ) 口座番号:0116390
口座名:イラク戦争の検証を求めるネットワーク

 是非、ご協力よろしくお願い致します。


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4.賛同者の皆さんへのお願い
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 メールニュース読者の皆さんに三つお願いがあります!


☆お願い・その1☆地元の国会議員に働きかけて下さい

 地元の国会議員へ、イラク戦争検証議連に入っているか
問い合わせたり、入っている場合は激励、まだの場合には
入るように進めていただく、などの働きかけをしてもらえ
れば、と考えていますので、ご協力ご検討下さいませ。

*地元の国会議員は以下のサイトで探すのが便利です。
ご自分のお住まいの自治体をクリックすると、その
選挙区の議員が表示されます。
http://seiji.yahoo.co.jp/area/

*多くの議員は各自ホームページを持っており、事務所の連絡先も
ホームページ内にあることがほとんどです。議員は自分の選挙区の
有権者は無視できないので、しっかり声を伝えましょう。


☆お願い・その2☆署名を集めてください!

 おかげさまでイラク戦争の検証委員会設置への賛同署名は4万筆
を越えました!第一次集約したものを首相官邸に提出、要請行動を
行いましたが、第二次集約での集約のため、今後も賛同署名を募集
します。
 つきましては、FAX・郵送用での賛同シートを以下URLからダウン
ロードの上、署名を集めて下さい。記入項目で、メールアドレスを
書かれた方には、当ネットワークからのメールニュースをお届けし
ます。

個人用賛同用紙
http://iraqwar-inquiry.net/files/iraq_printout_single.pdf
複数署名賛同用紙
http://iraqwar-inquiry.net/files/iraq_printout.pdf

FAX:020-4669-7585
*上記番号に送れない場合> 03-3209-5122

郵送先:
〒171-0033
東京都豊島区高田3-10-24 第二大島ビル303
イラク戦争の検証を求めるネットワーク

 個人のブログ やツイッター、mixiなどを利用されている方々は、以下の
様に賛同募集を転載してください。もちろん、メールでの転送も大歓迎です。
*******************************************************
【拡散希望】イラク戦争検証の必要性は認めつつも、なかなか
腰の重い政府に民意を示すため、イラク戦争検証( @isnn_ )へ
の賛同者を大募集。オンラインからも簡単にできますので、是非、
ご協力御願いします。
賛同フォーム> http://bit.ly/9b4OWA
*******************************************************

☆お願い・その3☆メールニュースを広めて下さい!

 本メールニュースは、イラク戦争の検証を求めるネットワークの賛同人の
方々の中からメールアドレスをいただいた方へ配信していますが、転送・
転載は自由です。ブログやml等、ネット上に広めていただくことは、
当ネットワークとしましても大歓迎です。イラク戦争の検証を求める動き
があるということを、より多くの人々に知ってもらうため、ご協力いただけ
れば幸いです。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
5.イラク戦争なんだったの!?関連書籍・関連動画
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 当ネットワーク関連書籍・関連動画です。ご購入や、ご視聴、
ブログやツイッター等でのご紹介よろしくお願い致します。是非、
ご協力よろしくお願い致します

☆【動画】「イラクと福島―佐藤栄佐久元知事と“国策”を問う」
http://youtu.be/wFLiltIYoyg

☆【動画】イラク戦争・空爆下のバグダッド by 志葉玲
http://youtu.be/hl4VQLiDv34


☆【動画】佐藤真紀さんインタビュー動画
 OurPlanetTV「911事件から10年〜イラクと福島を結ぶ 」
 http://www.ustream.tv/recorded/17140558

☆【動画】4万筆署名を首相官邸に提出!

 イラク戦争なんだったの!?―イラク戦争の検証を求める
 ネットワークは、先月29日、全国から集めたイラク戦争の
 検証実現を求める賛同署名約 4万筆、内閣官房に提出し、
 検証実現を要請しました!

 報告会見動画↓
 http://www.ustream.tv/recorded/17570168


☆『希望 命のメッセージ』(東京書籍)
 鎌田 實 ・ 佐藤 真紀 (著)
 http://amzn.to/qUYFgs
 当ネットワーク呼びかけ人の鎌田さん、佐藤さんの共著。今月1日に
 発売したばかりです!この本の印税はすべて、JIM-NETを通して
 被災地の子どものために使われます。

☆『脱・同盟時代―総理官邸でイラクの自衛隊を統括した男の
 自省と対話』(柳沢協二/かもがわ出版)
 http://amzn.to/oi2SUC (amazon)
 http://p.twipple.jp/zYYuS (帯あり画像)
 *当ネットワーク呼びかけ人の池田香代子さんと志葉が、柳沢さんと
 鼎談しています。

 関連動画↓
 http://www.ustream.tv/recorded/17471711
 http://www.ustream.tv/recorded/17472693


☆『イラク戦争を検証するための20の論点』(合同出版)
 イラク戦争の検証を求めるネットワーク 編
 http://amzn.to/ouGArE

☆『破壊と希望のイラク』(金曜日)
 高遠菜穂子 著
 http://amzn.to/ncRcnk


☆【動画】『イラク人が見た自衛隊、米軍基地、刑務所―
 ワリード・ホマディ氏証言会』
 http://www.ustream.tv/recorded/16347142

☆【動画】『検証 震災・原発報道とイラク戦争 』
 http://www.ustream.tv/recorded/16574652

☆【動画】『フクシマとイラク−放射能時代を生きる』
 公式 http://www.ustream.tv/recorded/15017089
 岩上チャンネル http://www.ustream.tv/recorded/15009489

☆【動画】『ビデオニュースドットコム
    イギリスのイラク戦争検証から何を学ぶか』
 http://www.youtube.com/user/videonewscom#p/u/73/8wI8lLTDOWg
 *約5分間のプレビューです。

☆【動画】『Bagdad So Sad』
 http://bit.ly/pw6HwF
 *開戦8年目のイラクの状況を伝えるスライドショー。

☆【動画】
『シンポジウム イラク戦争なんだったの!?日本での検証実現にむけて』
 http://www.youtube.com/playlist?list=PL60D82D32FAFF89DE

☆【動画】『イラク戦争何だったの!? ビサイナとシェイマの場合』
 http://youtu.be/RoMlWpamEEg


 以上、ご報告とご協力のお願いでした。今後とも、応援いただけます
よう、ご期待申し上げます。


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