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2012年09月14日

韓国での労働者の闘いを描いたドキュメンタリー映画「塩花の木々」上映会のご案内

以下転送転載歓迎
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9月28日に韓国ドキュメンタリー映画「塩花の木々」の上映会がドーンセンターにてあります。
監督も来られることになっていて、上映終了後には監督も交えた参加者同士の交流の時間もあります。
中西基弁護士が呼びかけておられる、「反貧困全国キャラバン2012」の関連イベントでもあります。
主催は塩花の木々上映実行委員会、実行委員長は有村とく子弁護士です。

チケット代金は最低500円です。つまり手元不如意の人にも参加して頂けるよう、500円でご鑑賞いただけますが、
できればカンパを含め、チケット1枚1000円にてお買い求めいただけると幸いです。
皆様お誘い合わせの上多数ご参加ください。

【できましたらあちらこちらへ転送してください】

大阪からも希望のバスを!
韓国ドキュメント「塩花の木々〜希望のバスに乗る」上映会
2012年9月28日(金)
2回上映(14時30分〜17時、18時30分〜21時)
ドーンセンター1階パフォーマンススペース
入場料 500円以上(カンパ歓迎!)
監督来場!解説もあります。

※「希望のバス」について
 韓国の大手企業の一つである造船会社「韓進(ハンジン)重工業」では、10
年以上にわたり整理解雇が行われていた。解雇通告を受けた労働者たちは闘争を
続けたが、会社の不誠実な対応は続き、自殺者は20数名にのぼった。
 2011年1月6日、一人の女性労働者が高さ35mのクレーンに登り、その
まま立てこもる。彼女の名前はキム・ジンスク。目的は400名の労働者の整理
解雇撤回を社会にアピールすることだった。しかし、報道もされず、会社は整理
解雇をし続けた。
 そんな孤独な闘いの中、彼女のクレーン上からの叫びは、ツイッター等を通じ
て多くの人々に伝わり、支援の輪が広がっていった。
 そして、150日以上に及ぶ日々を過ごしていた頃、「整理解雇と非正規職の
ない社会をめざす『希望のバス』と呼ばれる連帯行動が取り組まれ、韓国全土か
ら市民が籠城現場に駆けつけた。
 2011年11月10日、会社からの暫定合意案が労働組合で可決され、キム
・ジンスクさんは309日ぶりに、自らの足で、クレーンから降りた。

主催:塩花の木々上映実行委員会
呼びかけ:民主法律協会国際交流委員会ほか
問い合わせ先:民主法律協会(06−6361−8624)


posted by KEN-NYE at 23:14 | TrackBack(0) | 日記諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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