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2012年01月19日

カホン、ジャンベに使えるか?ハンドパーカッション基礎練習。

どうも、KEN-NYEです。

最近、急にパーカッションの練習を始めました。
といっても、足踏みしながら平手で腿を叩いてるだけなんですが・・・

以前からカホンが好きで叩きたかった、ってのもあります。
セッションとかで適当に叩くと楽しい!でも、どうも思うように叩けない。
あと、ギターでパーカッションやるときにも応用できるし、リズムトレーニングにもなるかな?

ってことで、ちょこっと内容をご紹介。


ポイント

・あまり複雑なことをする気はない
・集中力が続く、ギター練習の気分転換になる範囲で
・とりあえずはスローテンポ。一通りできるようになったら少しずつ上げていく

というわけで種類を絞り込み、テンポはとりあえずBPM60の十六分音符を当面の目標に。
弱点になりやすい左手を鍛えるため、奇数日は左手先行、偶数日は右手先行。
足については、とりあえず右左交互の八分音符。

では内容です。

・チェンジアップ・ダウン(四分→二拍三連→八分→三連→十六分→三連→八分→二拍三連→四分)
足で八分を踏みながらの二拍三連がけっこう難易度高いです。でもウォーミングアップ。

・アクセントシフト(十六分で叩きながら、1拍単位のアクセントパターン15種を演奏)
意外と難しいです。今のところ一番の課題。ダウン・アップ・フル・タップを意識できるように練習中。

・ダブルストロークロール
スティックと違って手ではダブルがやりにくいですが、コンガなどでは割と使われるようです。

・ストレートパラディドル
まあとりあえずやっとこうかな、みたいな。

・フラムでチェンジアップダウン(フラムタップ、フラムアクセントorスイスアーミー、フラムドミル)
フラムができるとカホンの表現力はグンと上がります。カッコイイです。
四分音符=フラム、八分音符=フラムタップ、三連=フラムアクセント、十六分=シングルフラムドミル
でやってますが、三連をスイスアーミートリプレットに入れ替えようかと思ってます。



現時点では、テンポ60でもアクセント移動が安定しません。というか、一つ一つ「ダウン、アップ」って考えてると追いつかないんですね。でも、まずは意識してコントロールできるテンポで、そのうち意識しなくてもできるようになりたい。テンポ上げるのはそれからでも遅くないかな、と思ってます。
なんせ、本職はギターなので、あくまでおまけの練習ですから。
ついでに、スイスアーミーも練習しときますかね。


半年ぐらい続けたら、セッションでカホンとか叩けるようになってるかな?ちょっと楽しみです。


posted by KEN-NYE at 23:39 | TrackBack(1) | ドラム&パーカッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック

パーカッション練習第二弾
Excerpt: 先日の記事 カホン、ジャンベに使えるか?ハンドパーカッション基礎練習。 のつづき。ちょっと内容を見直しました。
Weblog: KEN-NYEのめるてぃんぽっと
Tracked: 2012-01-23 01:04
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