ドクターシーラボ Casey STORE

2010年10月17日

ラジオから聞こえてきた、インパクト絶大の1曲。

今朝、車の中でFM802を聴いていたら、奇妙な曲に出会った。

歌のメロディは、学校でも習った「愛の賛歌」。
バッキングがやたらノリのいいラテン。

そこまでなら「面白いアレンジをするなぁ」で終わりなのだが。
どうもラテンのバッキングのコード進行が、「愛の賛歌」の一般的な進行と違う。
そもそもサイズが違う。リハモではなく小節数そのものが変わっている。

というか、まるでChick Koriaの「Spain」を聴いてるような気がしてくるのだが・・・

歌がストップしてインストゥルメンタルになる。
やはり「Spain」だ。どう聴いても。大好きな曲なので間違いようがない。
再び歌が入ってくる。

なぬ!?日本語!?

これ、誰!?

調べてみたら、宇多田ヒカルちゃんでした。


Hymne a l'amour 〜愛のアンセム〜
Hymne


よくある、「昔のヒット曲をサンプリングしてラップを乗せました」みたいなのとはワケが違う。
複数の曲を、それもまるで違う曲を組み合わせたカバー。
このアイデアはなかったなぁ。

Raul Midonの"State of Mind"を初めて聴いたとき以来のインパクトでした。




posted by KEN-NYE at 09:08 | TrackBack(0) | 音楽のこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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