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2010年08月23日

ギタリストにとってのウクレレ:Crazy-Gにチャレンジ

去年の夏に一瞬だけハマったウクレレですが、今年も夏が過ぎて一年ぶりに突如マイブームが来ました。

なぜかバザーで拾ってきたウクレレを若干調整して弾いてますが、意外と悪くはないんです。

昨日、唐突に「Crazy-G」(クレイジーG)という曲を練習開始。ウクレレ弾きなら必ず弾けなきゃいけない?とかいう曲で、ハワイでは幼稚園で教えるとか!?


その前に、ギタリストから見た「ウクレレ」という存在についていくつか。

「ちっちゃくて持ち運びしやすい」
昔、とある知人がいつもリュックに入れて持ち歩いてました。自分はギターしか眼中になかったので、真似して弾くことは当時はなかったけど、この「リュックに入る」ってのがポイントです。元々ギターが好きなのも「持ち運べる楽器で、かつソロ演奏が成り立つ=オーケストラになる」という要素が大きいです。
だから、今のところテナーとかには興味ありません。とにかくソプラノです。ローGチューニングよりも、あのチープな感じがいいんです。



「意外にシビア」
フレットの間隔が狭いんで、ほんのちょっと位置がずれただけで半音間違えて変な和音になってしまいます。
さらに、4本全部鳴らして初めてコードとして成り立つ場合が多いので、ギターみたいに一本弾き損なってもそのコードに聞こえるというわけにいきません。「ウクレレは弦が少ないからギターより簡単」というのは、半分正解だけど半分嘘です。



「とにかく目立つ」
まあ、ギターよりも珍しいですし、そのわりに知名度はありますし。
音量も小さいようでいて、音域が高いからか意外に耳に届くんですね。でも決して痛い音じゃないし。


あと、そういえば「ギター弾いてる」というと次に「バンドは?」と聞かれるのが定番ですが、ウクレレだとそんなことはない、かも?あるかも?


さて、クレイジーGです。



YouTubeで検索しても、超絶な演奏(筆頭はやっぱりジェイク・シマブクロ御大でしょう)から子どもが弾いてるものまで、バリエーションが多すぎて、どれが「基本構造」なのか、たどり着くのに時間がかかりました。

で、最終的にたどり着いたのは、「日本ウクレレ協会さんのサイトにある「簡単バージョン」

http://www.ne.jp/asahi/nua/hp/act/crazy.html

ビックリするぐらい簡単です。とりあえず曲の構造と押さえ方だけは30分かからずに覚えました。
まだまだ押さえ損ねがあるので、とりあえずステージで1曲ネタとして弾ける程度まではあまり複雑化せず練習しようと思います。指でのストローク練習にもってこいですし、三連の弾き方とかフラメンコにも通じるので、ギターに応用できそうです。

リンク先の「完全攻略」なんてところにいくと、バリエーションの付け方も色々紹介してあるので、発展させていけそうな曲ですね。目標はジェイク版で「ふぁーすたー!」って言って貰うことかな(笑


posted by KEN-NYE at 12:43 | TrackBack(0) | 音楽のこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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