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2010年01月15日

CD作成に向けて・・・流通ルートを考える

はい、もちろん基本は手売りです、ライブ会場とか、ストリートとか(って、ストリートやるのか?やるっきゃないか)

でも、せっかくこうやってITネイティブなミュージシャンとして活動している(?)わけなんで、ネット繋がりの方にも気軽に手に入れていただきたいと思うわけです。


音源の販売においては、i-tunesストアちゅうのがいちばん普及してますね。自分は使ったことないですが。だって最近買うのってほとんどがライブで出会ったインディーズ(orアマチュア)で気に入った人のCDをその場で購入、ってパターンですし。ジャケットやらナンやら含めて作品だと思ってるんで。

i-tunesだとどうしても楽曲ごと単品販売になりそうだしさ。アルバムっていう作品感がねぇ。

そういえば、CD販売ってみんなどうやってるんだろう。安価なショッピングカートシステムを使って自主販売って方法もできるけど、個人商店扱いになるから個人情報の開示が必要だったり、かなり面倒そう。

→アマゾンとかに委託販売できればいいよなぁ。


なに?できるって?


ということで、以下メモとしてのリンク。
$55でiTMSとamazonにCDを置く方法


まず、CDBabyというサイト(というかサービス)を使ってCDを委託登録。
本来はCD通販サービスなのだが、先方でリッピングしてi-tunesストアへの登録までしてくれるというからスグレモノ。

実際にやってみたというレビューを発見。
[iTunes][music] iTunes Store デビューへの道(完結編)

これを見ながらのんびり挑戦すれば、自分でもできそう。


余談だけど、こういう海外サービスへの支払いって、クレジットカード決済が圧倒的に便利ですね。




次はアマゾンでの委託販売、

e託販売サービス


これで最初のサイトに戻るわけだけど、要するにアマゾンで販売するためにはCD固有の識別番号を手に入れて、それをバーコードの形でジャケットなり帯なりに印刷する必要がある、ということ。
で、このバーコードが先程のCDBabyへの登録でできてしまうというわけだ。この作業だけを国内で頼むとたぶん高いんでしょうねぇ。




いろんなサイトと見比べながら、ようやくわかってきました。アマゾン出品について

メリット・・・
外見上、メジャーレーベルから出版されているものと見分けがつかない状態で販売できる
「アマゾンで買える」という信頼性
個人情報開示が不要になる
顧客対応・管理も不要
他のCDと関連商品として紹介される可能性がある

デメリット・・・
9000円の年会費
売上に対して手元に入るのは6割
在庫追加がどうやら1枚単位っぽい→バラバラ売れると補充用の送料がかかる


ぶっちゃけて言ってしまうと、自分のレベルではアマゾンで売れてもあまり金にならん、むしろ年会費分の売上が出なくて赤字の可能性もあったりするわけです。
が、年9000円を広告費として考えれば、安いんじゃなかろうか。


手売りについては販売価格を1000円とするつもりだった。
DL販売については1曲300円を考えてる。これは、曲単位での販売が多いであろうと考えて。でもプロや他のインディーズ楽曲との比較もまだまだ必要。
アマゾン販売はもう少し値段上げてもいいかもね。そうすれば枚数少なくても固定費を回収できる。手売りに関しては手売り特価としての扱い。


DL販売に関しては「着うた」もリサーチしなくては。

iTunesストアデビューだけならTuneCoreの方がよいんじゃないか

なんて情報もあった。
あと、配信販売については着うたっていう手もあるんだよなあ。

まだまだ、リサーチすべき情報は多いようです。

でもとにかく、今一番頑張らなきゃいけないのは練習なのかも。


posted by KEN-NYE at 16:39 | TrackBack(0) | 音楽のこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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