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2009年12月27日

CD作成に向けて…収録曲を考える

東京滞在中、mixiで知り合って大変お世話になっているギタリストのNemさんにお会いしました。



CD作成についてチラッと球を投げてみると「今の自分をそのまま詰め込むしかない」「未来の理想型をいくら描いても、それは今作るCDには入れられない」「失敗したと思ったら次のアルバムに同じ曲を入れればいい」などのアドバイスをいただき、色々考えた結果、収録候補を一部入れ替えしようかと思ってます。


あと、制作途中の形もブログ読者の方々に見ていただいて、ツイッターで感想などもいただきながら進めようかと思ったりもしました。



そういうわけで。


現在、収録予定は
・疾風奏走
・死線
・飛翔
・ずっと…
・Starting Point
の5曲です。


さらに、「Introduction」という曲のタブ譜を作って、ジャケットに織り込もうかと思ってます(この曲は、参考音源をWeb上で無料公開の予定)。価格は1000円を予定しています。



実は、初めは「3曲500円、CDーRで作成」と、「5曲1000円、プレスCD」のどちらにしようかと悩んでました。そして収録曲は、3曲と仮定すると疾風奏走・死線・飛翔のうち2曲+バラード。

「3曲とも入れてバラードと4曲でもいいんじゃない?」と言われたこともあるけど、4曲ってなんだか落ち着かないし、500円では安すぎ、1000ではちと高いかなと。


それでIntroductionを追加して5曲と考えていました。

実はこのIntroductionという曲は、弾き語りをしている音楽仲間たちとの間で、「アルペジオとかの練習用になる曲があるといいね」という話をしたところから、「レギュラーチューニング、3フレットまでしか使わない」という縛りで作った曲です。

それだけに、原型のままでは音楽的な魅力が薄いため、ライブではそのたびに違うアドリブを入れて弾いています。



でも、収録するなら、この曲のコンセプトからして「いちばん素の形で収録」「楽譜を公開」というところにはこだわりたかった。で、アルバム全体の中でどう整合性をつけるか、他の作品と馴染ませるかが悩みどころだったわけです。


で、実はもう2年半ほど前なのかな?とあるイベント出演に合わせてCDを作ったことがありまして、これが悲しいほど失敗作で自分の力の無さを思い知ったわけですが、その収録曲が疾風奏走、Starting Pointと、PD曲のアレンジという3曲だったわけです。その中で、疾風奏走はアレンジが固まっておらず、そのまま長期にわたってお蔵入り。去年、「とりお」という形で活動を始めた時に、アレンジしていないパートをベーシストさんが補完してくれることで成り立って、やっと復活というか、人前に出せる形になったわけです。
なので、これを再収録するのは当然な一方、Starting Pointは比較的うまくいってたので再収録を考えてなかったんですね。


でも、特にここ数ヶ月だけでも、タッチなどがずいぶん変化した、といろんな方に言ってもらえてる。


ええやん、これも入れよう。それなりには弾けるんだし。



ということで、まずは仮録音をします。


アコギ1本の演奏なんで、原則としてにパンチイン・アウトで繋ぐことはせず、全部が一発録音になります。なので、本録音までにどれだけ練習して仕上げるかが勝負なわけですよ。


飛翔は、一旦完成してますが、いくつかもらった意見を取り入れて再アレンジ中。

死線はまだアレンジそのものが未完成です。


近日中に、まずはそれ以外の3曲を録音して、Web上にアップしてみようと思います。



P.S.携帯でえらい長文書いてしまつたような希ガス(・_・;)


posted by KEN-NYE at 13:11 | TrackBack(0) | 音楽のこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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