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2009年12月03日

シモムラソウシ、ワンマンライブ。

カタカナばかりのタイトルですが(笑)


シモムラソウシという、弾き語りで活動しているミュージシャン仲間?のワンマンライブに行ってきました。
すんごく眠いんだけど、書いちゃわないと今日が終わらないような気がして書いてます。


あ、せっかくなのであまりご存知ない方のために説明しておくと、アマチュアやインディーズの下層ミュージシャンだと、単独ではイベント開催できるほどの集客が見込めないため、ブッキングと呼ばれる形式で複数のミュージシャンがパッケージされたライブに出るのがほとんどです。持ち時間30分とかで。
ワンマンだと全部の時間を自分のために使えるけど、全部自分でやらなきゃいけないし、お客さんを集めることをはじめとして色々大変です。それでも、やっぱりやりたいもんですよね。


前置きがながくなりましたが、さてシモムラソウシ君のワンマンです。
「君」なんて呼んでますが年齢がわずかに下ってだけでミュージシャンとしては先輩です。


いや〜、いいよね。あのワンマン独特の空気が。
曲から入るものと思ってたら、いきなり語りはじめるし。
それにしても、歌上達したなあ。。。


ウィンターランドという結構大きなステージで、

サポートなし、ゲストなし。

あくまで、弾き語り一本でのライブコンサートです。

自分の楽曲と声が全てです。

バンド活動の繋ぎのつもりで始めたらしい弾き語りで、5年の節目、ということらしい。
最初は緊張気味だったけど、ちょっとずっこけたりしながら笑いをとって、だんだんほぐれてきましたね。まあ最初から最後まで彼らしいライブでした。途中でエレキも弾いてみたり。

彼の歌は、音楽よりもまず言葉が飛んでくる、という印象です。
それが魅力なんですよね。
「弾き語り」って言います。そう、音楽なんだけど「語ってる」感じなんだよね。


あくまで個人的な意見だけど、言葉より音楽が先にあるスタイルは、それはそれでいい。自分も、かつてはそれを目指してました。でも、それを突き詰めちゃうと、無理に言葉でなくても、人間の声じゃなくても、と思うようになってきちゃったんですよ。
つまり、インストゥルメンタルね。
インストをするようになった理由のひとつ、です。

それにしても、毎月自主企画ライブを続けてる力ってのは凄いなあ。あれは何年続けてるんでしょうね。



ああいう風に弾き語りでカッコよくやっているのを見ると、KEN-NYEも歌いたくなります。
(元々は弾き語りでSpitzとかMr.Childrenとか長渕剛とか徳永英明とか歌ってましたから・・・下手なので人前では歌いませんがw)


客席でも、何人か面識のあるミュージシャンに会いました。
その一人、森重龍くんは突如ステージに引っ張り出されてましたね。


そういえば・・・

彼には、KEN-NYEの自主企画にゲスト出演してもらったことがあるとですよ。
やらかしてくれましたね。
ギター弾きなのに、ステージで「ギター持たずに」マイク持って歌わされましたwww
ウケを狙う仕掛けはガンガンやってくる人です。


自分も、どっちかっていうとパフォーマンス優先な人でした。パフォーマンスの一環として音楽がある、みたいな。だから、他人の曲でも平気で、自分で曲を作らなかった。いや、作れなかったのかな?自分のやりたいパフォーマンスと、実際に作れる曲が違ってたのかもしれない。ペースは遅いなりに作曲はしてたもんなあ。なかなか納得できる作品はできんかったけど。それをどうやって人に聞いてもらうか、まで行ってはじめて楽曲は完成なので(むろん、それからさらに成長していくというのは最近わかってきた)、聞いてもらうこともなく眠ってしまっている曲のかけらがPC内に山のようにあったりします。



ライブ終わってからも、客席にいたミュージシャンたちとさんざん喋りたおし・・・
(どちらかのライブで会ったときだと、あまり喋る時間取れないのよね。客としての身分同士だから気楽でいい)
シモムラソウシ君とも結構しゃべり。


色々前向きな刺激をもらって帰ってきました。




よし、ギター練習すっぞ〜



ひらめきシモムラソウシのHPはこちら
http://blog.livedoor.jp/soshi0622/


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posted by KEN-NYE at 11:06 | TrackBack(0) | 音楽のこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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