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2009年12月02日

Twitterで発言する際、注意すべきこと

すべての「つぶやき」は公開されている



これ、忘れてる方がけっこういらっしゃるような気がします。
まあ最初から「ツイートを非公開にする」にしていない限り、発言のログはサーバに蓄積され、検索すれば誰でも見ることができます。

※ツイートを非公開に設定しても、設定以前にツイートされたものは外部から見られる可能性がある、という噂もあります。

※どこまで保存されているのかは定かではありませんが、過去ログをまとめて抽出するスクリプトを開発されている方が「3200行まで抽出に成功した」と書いておられたので、少なくともそれぐらいは残ると考えておく方がいいでしょう。


ネット上では当たり前のことですが、自分の情報をどこまで公開するか、っていうのはご自分でコントロールしてくださいね。悪用される危険性は充分にあります。また、他人の個人情報、プライベートを漏洩すれば、罪に問われる可能性もあります(今のところそういう例は聞いていませんが)。


一度発言したら訂正出来ない



いちおう、Tweetを「削除」する機能はあります。たとえば、文章がまだ途中なのに投稿しちゃったとか、タグが有効でなかった(半角スペースをあけていなかった)ので打ち直したとか、そういう時にはKEN-NYEも「削除」機能を利用しています。


が、Twitterには「RT」ってものがあるわけです。
「この人が、こんなこと言ってるよ〜」って、情報が飛んでいったら、もうその先は訂正できません。RTの繰り返しで、自分のフォロワー以外の多くの人にも伝搬しちゃってる可能性があります。こうなると、削除はできません。


もちろん、本当に間違いを流してしまったのなら、生中継で失言しちゃった政治家なみに必死であちこち説明して訂正してまわるしかないわけですが(この仕様については、現在仕様変更も含めて議論の対象になっている、という噂を聞いたような気もしなくない・・・って、どんだけ曖昧やねん)。
※公式サイトに「リツイート」というものが実装されました。これは気に入った発言を自分のフォロワーに「紹介」できるもので、リツイートされた元の発言を削除すると、リツイートされたものも全て消えるようです。しかし、リツイートを読んだ人がさらにRT(いわゆる旧RT)するとやっぱり残ってしまうので、気をつけたほうがいいのは変わりありません。


まあ、だからってそない怖がる必要もないとは思いますが。


KEN-NYEは、Twitterではブログに比べると圧倒的にフランクに発言してますが、一応意識はしてますよ。公開の場でチャットしてるような感覚でしょうか。たとえば、友人と会話するときに、閉鎖された空間で喋ってるのと、回りに人がいる公共の場で喋るのとでは、内容が違ってくるんじゃないでしょうか?


まあ、でも、肩肘張らずに楽しめるといいですね。
回りの発言をたくさん眺めていれば「どの程度の発言なら大丈夫なのか」とか、自分なりに掴めるようになってくるかと思います。



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posted by KEN-NYE at 08:00 | TrackBack(0) | IT/Web/Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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