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2009年11月17日

ギターはスタンドに立てて保管!

みなさんは、ギターってどうやって保管されてますか?

温度や湿度、弦を緩めるのか緩めないのか、ケースに入れるのか出しておくのか・・・

KEN-NYE的には、「チューニングしたまま、スタンドに立てる」を基本にしてます。

これは、何と言っても

ひらめき「思いついたその場で手にとって弾ける」

このメリットが大きいからです。


もちろん、スペースの問題もありますし、複数のギターを持っている場合は全部を立てておくわけにもいかないでしょう。あまり弾かないギターは湿度調節材(どんっ(衝撃)乾燥剤じゃないですよexclamation×2要注意exclamation×2)を入れてハードケースへ。弦はある程度緩めておく方がいいですね。

でも、できれば一本はスタンドに立てて、思い立ったときにすぐ触れるようにしておきたいです。



さて、どんなスタンドがいいか?安いものは楽器屋の店頭で500円ぐらいで売ってたりします。でも、正直いってこいつはすぐにひっくり返りますもうやだ〜(悲しい顔)


KEN-NYEが使っているのはコレ!

HERCURES GS415B

送料込みでこの値段ですよ〜。それでも高い?

まあ、安くはないです^^;;でもね、ギター本体は何万円もするでしょ?ひっくり返って、傷が入ったら・・・ふらふらその保険と考えてみれば・・・

ところで、楽器屋ではどうやって楽器を保管しているかご存知ですか?大量のギターをいちいちケースにしまうわけにはいきません。陳列したままです。この陳列のしかたがポイントで、安い楽器はともかく、ある程度以上の値段の楽器は壁につり下げてあることが多いです。

ひらめき「つり下げて」

はい、ここポイントです。テストに出ますよ〜(嘘


ギターは、ネックに大きな負担をかけたくありません。実は、ヘッドから吊してある状態は、いちばんネックの負担が少ないんですね。今紹介したHERCURESのスタンドは、ギターをヘッド部分から吊すように支えます。

ギターの負担が少ないわーい(嬉しい顔)

大抵の(安い)スタンドは、ボディーの下側を受け止めて、ネックをもたれかけさせる形になっています。ギターに負担をかけちゃうんですね。


HERCURESスタンドの最大の特徴は、へッドを支える部分。ギターの重みが掛かるとロックされ、持ち上げると解除されます。スタンドごとひっくり返らない限り、ギターだけが外れて落ちることはありません。
高さ調整もワンタッチですし、ギターの厚みが違っても(ドレッドノートでもエレキギターでも)対応します。
ひらめきただし、使うギターに合わせて高さ調整はしてくださいね。

スタンド自体の安定性も高いです。重くはないんですが、全体として重心が低いのかな?

ついでに紹介しとくと、類似商品でこんなのもあります。


HERCURES GS414B


上で紹介したのは「415」こっちは「414」です。

ちょっとだけ安いのは、ヘッド部分の折りたたみが省略されているからです。持ち運ぶときにちょっと邪魔になるんですが、持ち運ぶ予定がない人ならこっちで充分かも。




ちなみに、紛らわしくてオススメできないのは「412」。実は一本持ってます。
hs_gs412b.jpg
ヘッドを支えてつり下げる機構はあるんですが、問題はギターの背中を支えるパーツ。
hs_gs412b2.jpg
ここが折りたたみ式になってて、意図しない時にたたまれちゃうことがあるんですね。そのまま気づかずにギターを置いてしまうと、スタンド本体にガシャンもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

新タイプはこの支えパーツがなくなって、スタンドの足の部分で支えるようになってるんですね。もちろんクッションがついてます。

HERCURESのサイトでは既に紹介されていないようですが、ショップを見るとまだ出回っているようです。少しぐらい安いからといって飛びつかないでください。せっかく買うんなら、415(または414)です!!









posted by KEN-NYE at 23:44 | TrackBack(0) | お気に入りアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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