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2012年06月25日

#普天間 小学校の移転について考えてみる

「世界一危険」と言われる普天間基地。その危険さの象徴としてよく取り上げられるのが、基地近くにある普天間第二小学校。約1000人の子どもたちが過ごしています。
あまりに危険な場所にあるため、「移転するべきではないか」との声が出ることもしばしば。それに対して、基地反対派が「移転したら基地を認めたことになるから移転は受け入れられない」と主張することで、移転を阻止して子どもたちを危険に晒し続けている!という批判が出てくることがあります。

この論拠はどこにあるのでしょうか。

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2012年06月10日

#生活保護 叩きで得するのは誰か、困るのは誰か?

まず最初に言っておきたいのは、「生活保護をバッシングして得をするのは、予算を減らしたい役所や政府。困るのはまともな受給者と、本来受給すべき人。不正で利益を得ているような神経の太い人はバッシングされた程度では困らない」ということです。


「とある芸人の母親が生活保護を受給していた」週刊誌記事から、議員による実名挙げての「生活保護制度の不備」バッシングが行われ、ネットでも過熱しています。

この騒動について、WSJの記事を見ながら、自分なりの分析をしてみたいと思います。
http://jp.wsj.com/Japan/Economy/node_457236

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posted by KEN-NYE at 18:33 | TrackBack(0) | おかたいはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

「釈迦内柩唄」大阪公演のご案内と参加のお願い

---以下転送転載歓迎---

花は死んだものの顔だでや…

「釈迦内柩唄」大阪公演のご案内と参加のお願い

時は太平洋戦争末期。
所は秋田県のとある場所。
代々続く、「オンボ(陰亡)」と呼ばれる死体焼きの家業。
忌み嫌われ、蔑まれる家族。その環境に反発しながらも、父の仕事を継ぐ決意をする末娘、ふじ子。
その変化には、花岡鉱山(※注)から逃げてきた、強制連行労働者との出会いがありました。
ひとつの家族を通して、命の大切さと儚さ、民族とは、平等とは?ともに考えられる舞台です。
ぜひ、みなさまのご参加をお待ちしています。

「釈迦内柩唄」大阪公演

6月19日
昼の部 13時半開場 14時開演
夜の部 18時半開場 19時開演
クレオ大阪西(JR大阪環状線、阪神電鉄なんば線、どちらも西九条駅から徒歩3分)

一般3000円、高校生以下および障がい者1500円
(いずれも当日は500円増し)

問い合わせ先 エヴィス法律会計事務所 06-4707-8004

(文責・KEN-NYE)

※注:花岡鉱山は秋田県に実際に存在した鉱山。多数の中国人を連行して強制労働に携わらせており、あまりの過酷さに一斉蜂起・脱走事件が起き、鎮圧で多数が殺された。戦後、捕虜に対する虐待・虐殺として裁かれている。なお、この物語中では脱走者は朝鮮人として描かれている。

---以上転送転載歓迎---
posted by KEN-NYE at 16:25 | TrackBack(0) | 日記諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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